亞洲マン遊記

謎の陳さんがアジア各国の楽しく、怪しく、ちょっぴり寂しいお遊び日記。中国やベトナム風俗の未知のゾーンにご招待!

サイゴンの高級置屋旅館

お遊びのコストパフォーマンスは非常に悪いサイゴンですが、コストパフォーマンスには飛び切りうるさい中国系のL氏が「あそこはいいぞ!」と、あるミニホテルを教えてくれ、親切に案内までしてくれました。「100万ドン(約6500円)で足りる」とのことなのでポケットに120万ドンねじ込み、いざ出陣。
場所はアンドン市場の近くの某ミニホテル、もちろん中国系の経営。ミニホテルながらもカラオケ有るのですが、「通」のL氏はパスポートも見せずに黙って客室取り、フロントに頼んで女の子呼んでもらいます。陳さんは金魚の糞みたいにくっ付いて行って、もう一部屋あてがってもらいました。部屋代はL氏のおごり。多分4時間で20万ドン位?
L氏からの受け売りなんですが、カラオケは美人多いが、全プロなんで高くてスレてる(ショート100ドル 外国人価格は150ドル、日本人は200かも?)、だから部屋とって、カフェのウエイトレスとかスレてない「半プロの上玉」を呼んでもらうのが「通」なんだそうです。
待つこと40分(夜の大雨渋滞で遅れる?)3人のカフェガールが到着。レベルは化粧してないけどカラオケホステスよりも上かも知れません。
L氏に「まあレベルはこんなものだ。どこ子にする?」と聞かれたんで「Lさんは右端の子が好みでしょ?」「うんうん」「じゃ陳さんは左端のやらしそうな唇の子にしますわ」と決定。
「やらしそうな唇」のトゥイちゃん、あそこ大洪水で、色々やらしい事してくれ、本当にやらしかったです。彼女昼間は化粧品屋の売り子やってるそうなので「明日店に見に行く」と言ったら「絶対に来たら駄目!」と怒られました。
結局12時まで4時間いちゃいちゃして、L氏も電話で「そろそろ帰るか」と言って来たので、トゥイちゃんとお別れ、100万ドン渡すと大喜びで帰っていきました。
  1. 2008/07/23(水) 11:43:09|
  2. ベトナム|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3

陳さん水上ビアオムでヒドイ目に遭う

 ベトナムの公安関係者(制服組でなく、聞き込みや村の些細なトラブルの仲裁任されてる岡っ引きみたいな役職)が「明日車出してお寺参りに行こう」と誘ってくれたので、翌朝早起きして、ある有名なお寺に行きました。「公安ナンバー」が効くのか、車進入禁止の参道を車でどんどん上がって楽ちんお参り。
 お参り終わって、昼食後「もう帰るのかな」と思いきや、車は国道をどんどん南下し、隣の省へ入りました。関係者氏が電話して、なにやら確認してます。「どっか遊びに行くの?」と聞いても「行けば判る」の一言。
 やがて隣の省の省都に入ると、国道右折して、田舎道を蛇行しながら走ること30分ばかり、着いた所が田んぼの真ん中の運河(クリーク)。車を田んぼの脇に停め、稲わらでナンバー隠して偽装工作完了。
 陳さんも入れて5人が運河に降りると、全長10メートルほどの木造船がこっちにやってきます。その船に乗り込むと、隊長が電話でビールやつまみや女(20過ぎの田舎娘5名 エロカフェの子らしい)を手配し、準備完了と相成った所でラブボートは出航!
 本来は荷物積むスペースに茣蓙敷いて、風と人目よけに横に日除けに化学肥料の空袋張り巡らせば「水上ビアオム」の出来上がり。これなら怖いかあちゃんにバレる事無く「オムオム」が楽しめるわけですな。「さすがですわ!隊長!」
 皆でビールで乾杯し、「オムオム」楽しむ(「オムオム」どころか「膝枕」も有り。もし何なら操舵室の下の簡易ベッドで「もっと愛し合う」ことも出来る。)んで、陳さん以外の4名は上半身裸になって「オムオム」なんですが、陳さん、さっきから蚊の攻撃にやられっ放し、カエル面のマイちゃんあてがわれたが、痒くて痒くて、「オムオム」どころじゃありません。他のベトナム人たちは全然刺されず、不思議です。
 陳さんがあんまり痒がってるの見かねた隊長が、船頭に蚊帳を持ってこさせ、陳さんとマイちゃんは蚊帳の中に入って、やっと「オムオム」。何か「やんごとなき」な感じの陳さん。
 ところがしばらくすると、またまた全身が痒くなってきた!どうやら長く使ってなかった蚊帳か茣蓙にノミやダニが大発生してたみたいで、痒い痒い!
 結局夕方に雨が降ってきてお開きになり、炭焼きダックの店で食事(帰宅前に焼き鳥の煙でオムオムの残り香を隠滅。さすがですわ!隊長!)して帰ったのですが、その晩は痒くて眠れず。これを書いてる今でも、手足のノミに噛まれた所が化膿していて薬つけてます。
 次回誘われたら「バルサン」で武装して行きます。
  1. 2008/06/18(水) 20:44:55|
  2. ベトナム|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

陳さんベトナム国境地帯に行く(痛い思い!)

陳さん、今回はベトナムとカンボジアの国境地帯へやってきました。
ホーチミンのベンタン市場前からバスで2時間、あと3kmで国境という所でバスを降り、国道脇のホテルにチェックイン。ホテルといっても、トタン屋根、水浴び場にはお湯無し、シャワー無しと設備はお粗末なくせに20万ドンと料金だけはホテル並み。ホーチミン市内と違って競争が無いのが元凶か?
部屋の張り紙には公安からのお達しで「18歳未満の男女はここで休んではいけません」と書いてあるが、ここの「在庫」は皆18歳以上なのでノープロブレム!
近くの飯屋で夕食後、外は一面真っ暗の田舎なので、おとなしくホテルに戻ると、ホテルの主人が自分らの住居部分の居間に来るように手招きするんで行ってみると、女4人がカラオケ大会!主人が「ここでカラオケするもよし、部屋でマッサーするもよし」と言いますんで、「誰がマッサー一番うまい?」と聞くと「この子!」と漫才の「今くるよ」みたいな女(たぶん20代後半)すすめてきます。疲れてたので「マジマッサー」お願いし、部屋へ戻りました。
部屋でパンツ一丁になってベッドにうつぶせになり「腰が痛い」と言うと、「今くるよ」もといユンちゃんは、特製マッサージクリーム(たぶんサリチル酸メチルの固まり。すごい臭い)塗りこみながら丁寧にマッサージしてくれます。特製クリームが効くのか、急に血行が良くなり、ジワジワと気持ちよくなってきて思わず熟睡。部屋自体もともとかび臭いので特製クリームの臭いもそんなに気にならず。
30分ほどウトウトし、目が覚めると、下半身に異変が!ここも血行が良くなったからか、朝起ちならぬ夜立ちしてます!それをユンちゃん目ざとく発見すると、陳さんを仰向けにしてパンツずらします!「ま、まさか!」
そう、「まさか」の通り「手コキ」モードです!
と、ところが特製クリームついたままの手で握られたから大変!
飛び上がって水浴び場に駆け込み、必死の思いで「珍洗い」!
ヒーヒー言ってる陳さん見てゲラゲラ笑ってますんで10万ドン渡して「退場!」宣告!
翌朝チェックアウトのときもユンちゃん含む4人組が陳さん指差してゲラゲラ笑うてました。お前ら女にこの苦しみわかってたまるか!
次回ここでマッサー受けるときは「珍」はラップで包んでからにしましょう。
  1. 2008/05/11(日) 16:40:34|
  2. ベトナム|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

大名旅行総括記(前半)

初めに陳さんからのお願いです!
この記事は「楽しく簡潔に読ませる」ように書いておりますので、お遊びのプロセス、約束事、お遊びまでの根回し等は省略しております。また楽しく読めるように一部誇張(当社比40%増し)もあります。つきましては、岬に限らず、本記事を読まれて実際に行きたいという方は、一度陳さんに具体的なこと聞いてから行ってください。無用のトラブルや、貴重な遊び場消失避けるため、皆様のご理解とご協力をお願いします!
では、今回の大名旅行です。
メンバーは岬保護党主席党員のいっちゃん氏、とご友人のべナー氏、それにNB氏が途中まで参加。
第一日目
先着のお二人はマジマッサーでくつろぎ、べナー氏不運にも「手コキ」で抜かれる事故発生!
陳さんとNB氏遅れて岬着。金星一号氏と「一見は多分ぼられる海鮮レストラン」へ。金星一号氏が、夕方漁師から海の幸を直買いさせて用意させていたネタで海鮮宴会。カニ、海老、イカ、魚が並びテーブルいっぱい。ビールも開けまくっても、勿論明朗会計で陳さんの予算範囲内。
腹が満たされた所で、いつもの如く岬パトロール。
まずは定位置前の旅館の主人に「また向かいお借りします」と挨拶してから、定位置で網張ります。三人とも手始めに自転車でやってきたのから選び、陳さんはビール片手に高見の見物。三人とも「まあまあ」との感想。その後また一人づつ選び「一回目より良かった」とのご感想で、「だんだんよくなる法華のドラム」と明日に期待して早めに引き上げ。
第二日目
いつもの如く昼まで休んでから、海鮮ミニ宴会。趣向を変えて地鶏の丸焼きも。昼食後マジマッサーで「マジマッサー!手コキなし」としつこく念を押して昨日のリベンジ。
夕方早めに海鮮宴会締めは「単に炒めただけのキャベツ」で口をさっぱりしてから、いっちゃん氏は岬の斥候隊として岬へ先行、残りの我々は「マッタリ旅館」へGO!
マッタリ旅館は部屋で選ばされる方式で、素朴度(芋姉ちゃん度)も岬より高く、玉石混交なのですが、ここでNB氏に大ヒット!かわいい上サービス最高の子に当たって「あの子なら中国東莞のエロサウナでも通用する」と太鼓判でした。
その後岬に戻って、お三人が回遊魚を選ばれ、陳さんは早い目に敵前逃亡。
第三日目
NBさんがハノイへマジ旅行に出かけられ、そのままバンコクに出てしまうという事でお見送り。お気をつけて!またどこかで遊びましょう!
残留組は午後から、まだやる気半開で、だれた雰囲気の岬をパトロール、そして一寸休んで、夕食(最後に海鮮焼きそばで締める)後、岬へ。と、いつもの定位置に作業服姿の現地工場の駐在員と思われる日本お方三名。「お仕事ご苦労様です」と敬意を表して、お邪魔しないように離れたところで茶を啜って待ってました。先客がお帰りの後、今夜岬で最後の夜ですのでお二人は岬で残業。ルートの違いから、別ルートで香港入りの陳さんは「明日香港空港でお待ちしてます」と残業中のお二人に伝えて、またもや敵前逃亡。
そして後半中国に続く。
  1. 2008/04/26(土) 22:21:00|
  2. ベトナム|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

陳さんベトナム公安に拉致連行される???

ハノイからホアビン省に田舎町にやってきた陳さん、国道沿いの安宿に荷物置いて、早速夕方の町めぐり。
市場では少数民族衣装のオバサンがゴロゴロしてて、ここではキン族(べト族)の方が少数派みたいです。
町に住んでる、ハノイの知人の友人から電話あり、彼の家で寄せ鍋ご馳走になった後、「もうちょっと飲みに行こう」と相成り、農家の納屋みたいな家に連れて行かれると、そこでは村の公安5名がゴザ敷いて宴会中。
その中へ放り込まれ、散々飲まされた陳さん、「酔っ払いました!先に帰ります」と言ったのですが帰してもらえず、隊長?の「今からカラオケ!」の鶴の一声でバイクに乗せられ、カラオケに拉致連行されました。
そのカラオケと言うのが、川の土手脇にある「ど根性ガエルのヒロシの家」みたいなボロ家で、土手の道からは屋根瓦しか見えず、一旦河川敷に下りないと中に入れない構造。こんなところでカラオケとは「お釈迦様でも気がつくまい」です。
公安氏は皆いつの間にか私服公安に変身してて、我々7名が入店すると、ソファーに寝転がってた店主らしい親父がバネ仕掛けの人形みたいにパッと起き上がって我々に挨拶します。
とりあえず土間のソファーに座ると、店主が満面の笑顔で我々に無茶無茶濃いお茶を勧めます。そして向かいのソファーに並んだカラオケ嬢とお見合いタイム。隊長がいきなり「こいつがいいぞ!」と陳さんに一人のカラオケ嬢を押し付けますが、この子が「太い眉、小さな目、赤いほっぺ、分厚い唇」と、いくらストライクゾーンの広い陳さんでも御免蒙りたいような不細工(強いて言えば「浅黒いおてもやん」)顔で、陳さん躊躇するも、他の6人全員が「部屋に行け!行け!」と無理強いしてきます。陳さんが隊長に「部屋では2人きりで歌うのですか?それともおさわり?」と聞くと、隊長は「こいつー」と言いたげな顔で陳さんの背中を押します。
しぶしぶ、おてもやんと「カラオケルーム」のドアを開けたら、そこはカラオケなんて無く、ピンクの明かり、木製の粗末なベッド、紅いポリバケツの「やり部屋」でした。部屋に入るなり、スルスルとセーターを脱ぐおてもやん、びっくりして酔いが醒めた陳さん… 「どうしよう?」
とりあえずトップレスのおてもやんを抱き寄せるが「ワキガ臭いぞ!おらー」!もう完全萎え萎えモードで、お茶飲んで、駄弁って、適当に時間つぶして、おてもやんに5万ドン握らせて部屋から出ると、隊長が顔をしわくちゃにしながら「楽しかったか?」と聞いてくるんで「楽しかった」と答えると、今度は「志村バカ殿」みたいなんを押し付けてきます!「もういいです。もうチンコ寝てしまいましたわ!」と言い訳すると周りがドッと笑います。
そしてソファーでビール2ケースやっつけて12時過ぎにやっと解散。もちろん酒代タダです。
翌日になっても陳さんの服におてもやんワキガの残り香。翌日も一日ごつー嫌な気分でありました。
  1. 2008/03/26(水) 21:54:14|
  2. ベトナム|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
次のページ