お待たせしました。陳さん無事秘密基地に帰還しました。
今回は広西各地を回ったのですが、今回の土産話はその中でも最もディープな中国ベトナム国境地帯のお話です。
中国ベトナム国境地帯といえば雲南の河口が有名ですが、あそこは最近良くないそうです(陳さん行ってないので良く判りませんが)。今回ご紹介するのは広西の国境「友誼関」から100キロメートルほど北の、地元民専用国境(我々は越えられない)の町です。
その町へは広西の省都南寧から「龍州」までバスで行き(一部高速道路を通り快適)そこからミニバスに乗り換えて1時間ほどで着きます。ここは抗仏戦争遺跡がありローカルなプチ観光地となってますが、大きなホテルは無く、3階建ての招待所に毛が生えたような自称「酒店」に泊まりました。水シャワーのみ25元。マホービンのお湯を洗面器でうめて体洗う。すげー田舎です。
夜やたら寒いので表へ探検もままならず、かび臭い布団に包まり、小学生並みの9時就寝。
で、翌日街中のバイクタクシーに「越南妹と遊べる所知ってる?」と聞くと無口な親父は黙ってうなずくとバイクのエンジンふかします。
5分ほどで薄汚いエロ床屋到着。オヤジに2元渡すとまた黙ってうなずく。渋いオヤジ!それはともかく、店に入ると店の奥で店主らしいおばさんと若い子が布団に包まって寝てます。オババを起こしインタビュー。「ここはベトナムの子と遊べるの?」と問えば「昼には出勤してくると思うよ」(なんと毎日国境越えてのご出勤だそうです)。というわけで昼食後に再度出撃。店に入ると女の子が3名。何故か皆顔つきが独特です(一人はラオス人みたい、一人はカンボジアとベトナムの混血みたい、もう一人はやたら彫りが深い)中国語で聞いてもベトナム語で聞いても3人とも「ベトナム人だ」と言いますが山岳少数民族なのかも知れません。
ここのエロ床屋のシステムは50元でオババの部屋でやれる。単にそれだけ。50元は安いが、火の気の全く無いオババの部屋で獅子舞みたいに布団かぶってやるのはあまり良い雰囲気とは言えませんでした。
3日間のお遊び代トータル200元(中国産×1、ベトナム産×3、合計4人)
- 2006/02/22(水) 00:47:40|
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多忙の陳さん、広州か早朝の飛行機で雲南省に飛ぶことになり、出発前日の夜は広州で一泊することになりました。交易会の期間以外は広州の安ホテルなんてどこか空いていて当たり前ですので、広州駅からタクシーに乗り込み、解放軍系の某ホテルに向かいます。ここは平日の夜は部屋代7割引きなので100元ちょいで泊まれます。しかも「XXXX工廠」という数字四桁の工場(解放軍直営工場)敷地内にあるので治安も問題無し、おまけに公安も問題無し。理想のホテルです。
チェックインと同時に翌朝のモーニングコール頼むと受付のお姉さんは「空港までですね。航空券は買いましたか?タクシーも呼びますか?」と軍隊経営の癖にえらいサービスが良いです。
部屋に入って一風呂浴びてるとおなじみ「要不要小姐?」の「ラッキーコール」です。「明日早いから要らん!」と言うたのですが「もう部屋の前の廊下内線電話のところに居るから、見るだけ見てよ!」と言うので、ドアをソー開けると、いきなり東北女が4人乱入!押し売りかいな?
「さーー選んでよ!2人いっぺんでもいいわよ!」とえらい威勢のいい売込み。お値段は値切って100元。で、一人選んで、残り3人にはお引取り願いました。
ドアを閉め、先ずは世間話と思う魔もなく服を脱ぐ東北女。「なぜそんなに急ぐのか?」と問えば「30分以上客室に居ると保安(ガードマン)がうるさいのよ!30分過ぎると保安が部屋に来るわよ!ここからしてもしなくても100元!さー払って!」何じゃそれ?
そして急かされるまま、烏の行水みたいにシャワー浴び、体拭く間もなくゴムフェラ、しゃぶっては床に唾吐き「デブの癖にでかいのね?」とか憎まれ口たたく最低ゴムフェラ。
何とか硬くなった所で正常位。しかし2分ほど腰振った所で「まだなの?他の客はもっと早いよ!」と文句垂れる。「じゃー上乗れよ」と言えば「足が疲れるから嫌だ」「仕方ないな!じゃーバックだ」と言えば「そう言って隙を見てアナルセックスするんでしょ?男はみんな変態よ!」てな具合で話になりません。そして急かされるまま正常位「あと10数える間に発射しなかったら終わりよ」と宣告されてタイムアウト。そそくさとシャワー浴びると「もう20分過ぎた。早く次ぎ行かなくっちゃ!」と言い残して速攻部屋を去るクソ女…
ホンマにわざと客に嫌がられるようにやってるとしか思えない。今思い出しても腹が立ちます。
今日のお遊び代:100元(ドブに捨てた!)
陳さん明日から新たな新天地を求めて旅に出ます。次回更新は5,6日後の予定です。
- 2006/02/13(月) 23:45:57|
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珠海の好き者氏より「プラス100元でやれるサウナ」とういうタレコミ情報が入りました。珠海のサウナや健康中心(按摩屋)は「真面目でない」店ばかりで、「マジ按摩」で単に疲れを取りたい時は困ってしまうのですが、「真面目でない」店が多すぎということは、競争が激しいということですね。
では早速GO! 場所は銀都ホテルから歩いて数分の二流ホテル内のサウナ。このホテル自体はパッとせず、マカオ人の家族連れが泊まってたりする、ごく普通のホテルでサウナも他所のように派手な宣伝してません。
ただし「好き者氏」の話によると、100元でやるためには「事前準備」が必要とのことなのでトイレに入って「事前準備」します。何をするのかというと、現金で100元持ち込むために携帯電話カバーに小さく折った100元札を忍ばせるのです。トイレに篭ってこんな事するの一寸アホらしいですが、ここはまあ先輩の言う通リにします。
準備も済んだところで敵陣に闖入。この時はプロモーションで188元でした。これなら万一情報が「ガセ」でやれなくても「サウナで暖まって188元」と思えば諦めが付きますね。
このサウナの設備は一流ホテルのそれには及びませんが十分に満足できます。いつも通り暖まって、最後に水シャワーで気合入れてから休憩コーナーへ。休憩コーナーではマカオ人らしいオッサンがヤクルトを3本も空にして仲間に「今から出すからたくさん入れておかないとな!ガハハ」とか下品な事言ってて期待できそうです。
頃合を見計らってロッカールームに戻り「例の携帯」を持ってからマッサージ室に案内してもらいます。しかしボーイは計算カード(ここに書き込んだ金額で帰るときに清算する)手に「200元追加で特別コースにできますよ」と妙な事言います。でも200元では意味ないので普通コースをリクエスト。ここで陳さんは「????」と思いました。やはり100元はガセなのか?普通コースではマジマッサーだけかも知れません。さてこの後いかに?
5分ほどして小柄長髪細い目のマッサージ小姐が来ました。こちらは、あくまで「マジマッサー」希望を装い、肩揉んだり、背中踏んでもらったりしてると小姐は「この店は4分6で店に取られるのでやってられないわ」とか店の文句言ってきます。つまり客がカードにチップ100元と書いても小姐には40元しか入ってこないということですね。そこで先ほどの「特別コース」の事聞いてみると「特別コース」有るけれど小姐の取り分60元らしく、「お財布持ってる?現金で200元ちょうだいよ。いっぱいサービスするから!」との発言。つまりこういう訳だったのですね。そこで陳さん「100元しか持ってませーん。ほら!」と携帯を取り出すと「悪い人ね!」と笑いながら手品師のようにどこからかゴムを出してきました。
結論:プラス100元でやれました!
- 2006/02/12(日) 11:16:01|
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陳さんベトナム帰りにちょこっと立ち寄ったシンガポール。麻薬密売は問答無用で死刑。チューインガム禁止。エロ本AV禁止。フェラチオも禁止(マジです)ととにかく厳しい国ですが、売春だけは公認売春街に限って許可されてます。
では早速探検してみましょう。市の中心からはバスやタクシーでも行けますが、陳さんはMRT(地下鉄、一部高架)で行きました。MRTのアルジュニエッド駅で降り、だらしない格好の華人オッサンやマレー系兄やんに混じってゾロゾロと駅前芝生広場を横切り大通りを横断したら左折、大通り沿いにいきなり「中式按摩」とか看板上げた怪しい店がちらほら。半開きのガラス戸から濃い化粧の中国女が顔を出してます。話だけでもと大連出身の28歳(多分30超えてる)にインタビュー。システムは按摩プラス本番60分150Sドル(約1万円)。さすがシンガポール高いですね!100くらいまで値切れそうな感じでしたが、それでも高い。ちなみにこういう「按摩」やこの近くに多数ある連れ出しカラオケは営業許可だけで「置き屋」のライセンスは持ってないので警察のガサが入ることがあり危険です。
大連おばさんに礼を言い、前進するとゲイラン通りに出ました。つまりここがソコなのです。ゲイラン通りの両側に枝のような小道(バンコクのソイと同じ)が伸びていて各小道に番号が振られてます。その小道の偶数側22番当たりまでの入り口に番号が振ってある家が公認置き屋です。
とりあえず前の若い番号の小道までゲイラン通りを前進。この通りの歩道にはインド系のすごい(乞食同様)立ちんぼ(20Sドルらしい)が立ってたり、オープンエアの食堂が下品オヤジと中国熟女立ちんぼの社交場となっていたりと、やたら「濃い」通りになってます。
置き屋さんは4番通りあたりから目立ってきますが、番号の若い通りはタイやインドネシア系の子が多く「大衆店」となってます。10番通りあたりからマレー系主体となり、16過ぎたあたりからはサービスのよさで定評のある「新山妹」(ジョホールバル娘)中華系マレーシア人の総称。が多くなり「人気店」多数です。
また店外にも立ちんぼ多数ですが、これは違法商売。更に6番や8番の連れ込みホテル周辺にはタイ人オカマ(美人だ!)も出没します。
さてお遊びの内容ですが、陳さん今回は見るだけで買わず(ベトナムで抜きすぎか?)だったのですが、前回の体験では、日本のヘルスを広くしたような部屋でヘルスプレイプラス本番といった感じでしたが「新山妹」のサービスはウワサの通り手抜きが無くS$150の値打ちは有りました。他の店でも大体100〜200Sドルです。公認置き屋は夜12時に閉まるのでご注意!
- 2006/02/07(火) 23:15:28|
- 番外|
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ベトナム北部、ハノイから車で2時間足らずの町に遊びに行きました。
タクシーの運転手ご推薦の安ホテルにチェックイン(一泊15万ドン約1200円)し、あまり美味くない夕食を取った後、同行の友人と夜の町に繰り出します。
タクシーに乗り込み「女の子と遊べる場所へ連れて行って」と運ちゃんに頼むと車は一路郊外へ、メーターはバシバシ上がります。初乗り8000ドンのメーターが5万ドン超えた頃、車はガタガタの街灯一つ無い工事現場のような道に入り、さすがの陳さんもちょっと心細くなった所で車が徐行運転に。窓から外を見るとモロ「置き屋さん」が5軒ばかり軒を並べてますやん!どこもピンクの蛍光灯の下で5,6人の女の子が手招きし、店の奥では店主らしい豚ババアがこちらを見つめて客の値踏み中。ベトナムでこんな光景見るの初めてです。ええもん見せてもらいました。
運ちゃんに「ここはいくらで遊べるの?」と聞くと「5万ドン(約400円)」とのお返事。バカ安じゃあーりませんか!友人が「えらい安いね」と言えば、あくまでポーカーフェイスの運ちゃんは
「ここの子は大部分が麻薬中毒で無給で働かされてるからね」!!!!こらー!!!そんなん遊べるかー!!!
と言う訳で、運ちゃんに「高くてももっと安全な所へ!」とリクエストすると「それならマッサーかカラオケになりますよ。この町で売春宿は今さっきのあの道だけだから」とのお返事でとにかく安全な「カラ置き屋」にGO!
「カラ置き屋」は郊外の住宅地の中にあり結構立派な別荘風のお店。カラオケルームも20ほどあります。
こっちは2人だけなのでとにかく一番小さい部屋に案内させ(1時間12万ドンプラス時間に関係なく10万ドンのテーブルチャージ)マミー(ババア)にホステスリクエストします。友人はいきなりスレンダー系の子をゲット。陳さんは消去法で若干貧乳のマイちゃんにしました。2人とも中国人以外の外国人客は初めてで若干緊張気味でしたが我々2人が関西系ギャグで強引に緊張を解きほぐしつつ歌って飲んで触って(アソコも触れる)とベトナム式のオーソドックスなエロカラを楽しみました。2時間ほど楽しんだ所でマミーが「これからどうしますか?」と聞いてくるので「ホテルへつれて帰るには幾ら払えばいいのか」と問えば「店に50万ドン。女の子には好きなだけ」と言いますので「高い!要らん!」と拒否。それでもババアは「女の子には朝5時までの日給50万ドン保証してるから今から連れ出すなら50万ドンは合理的だ(バンコクのバーファインのパクリか?)」とかグズグズ云います。結局カラオケ代48万ドン払って無事帰還。「今夜は一人寝決定!」でお遊び代2人48万ドン(約4千円)は果たして高かったのか安かったのか?
- 2006/02/06(月) 21:48:32|
- ベトナム|
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