今回は「わが青春の潮州妹」です。では、はじまりはじまりー!
10年前の深せん「マントル村」での出来事。当時まだ今のように悟るに至ってなかった陳さん、「中国全省制覇だ!」とか無茶なこと考えながら件の村を徘徊しておりました。
当時女の器量よりも出身地で選ぶ陳さんを面白がってか、マントル置き屋のババアが「地元広東の子は珍しいでしょ。新人も新人。今日来たばっかり!」とか言いながら「ダイエットした信楽焼きの狸」みたいな面白い顔の子を連れて来ました。潮州から出てきたばかりで、マントル置き屋の小姐でなく、掃除洗濯といった雑用係希望だったのを陳さんが口説いてゲットしてしまったのです。さすがに処女では有りませんでしたが素人も素人ド素人でした。
その子が今回のお話の主役「潮州妹小玉」です。潮州というのは刺繍で有名なスワトーを中心とする福建省に近い広東省東北部のことで、彼女の出身地が潮州なので陳さんは「潮州妹」と呼んでました。
広東の女と言うと気が強く、声が大きく、金が全ててなイメージが有りますが、彼女はそんなところが全然無く、陳さんの事をとても大事にしてくれました。えっ?金が目的だからだろうって?そうではないと思いますよ。彼女と一緒の約半年間、彼女に買ってやったものといえばボロ携帯、湯沸かし器にプロパンボンベくらいですもん。現金もやったりやらなかったり。そんでもって「ウブな」彼女に、ここで書くのを憚られるような事色々と教え込んで陳さん好みに仕上げたのです。
そんな訳で、当時の陳さんは夜な夜な深せんの第二国境向こうにある彼女のアパートまで通勤してました。気分は「神田川」?
でも別れは唐突にやって来ました。それは彼女の両親からの「スグカエレ」の電報。親の決めた相手との結婚でした。翌日後ろ髪引かれる気分で分かれました。彼女の乗ったバスが道の向こうに見えなくなるまで手を振ってた陳さん。うーん青春だったなー!(何のこっちゃ?)
今では潮州で平凡な家庭の主婦として暮らしていると思います。ありがとう!潮州妹!
次回は第三弾としまして「タダより高いもの無し」で行きたいと思います。
- 2006/03/29(水) 11:59:14|
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数年前、広東省某地に遊びに行った時の話。
そこのホテル、ご多分に漏れず「ラッキーコール」有る訳で、当時北方小姐とばかり遊んでた陳さん、その夜は趣向を変えて「広西妹」を呼びました。
部屋にやってきた広西妹「小麗」は小柄で広西には珍しい色白。広東語には訛りがあります。小麗は「あなたは地元の人じゃないでしょ。香港人?」と聞くので、正直に「いいや。日本人」と言うと「実は私はベトナム人」「困ったこと有るので話を聞いて欲しいの。地元の中国人には絶対話せない事で、日本人は信用できるので、ぜひ話したい」といいいます。
話というのはいきなり「私は騙されて売られてきたの。何とかベトナムに戻りたい。このままじゃ一生帰れない。ベトナムに電話だけでもするの手伝って欲しいの」という話で、彼女は「中国で店員募集していて、2年働けば家が建てられる」と恋人(実はプロのスケコマシ屋)にそそのかされ、中国に密航したとたん「鶏頭」に売られ、自動的に30万元の借金ができてしまい、今も一日500元のノルマ達成できないとリンチ!(昨夜の勲章と、ふくらはぎのミミズ腫れや、足裏の火傷見せられる)。
とんでもない話じゃありませんか!義侠心厚い陳さん、早速「ベトナム解放戦線」を結成し、解放作戦を練りました。
先ず「鶏頭」のババア(実は鶏頭の手下)に電話し、小麗を気に入ったので500元で「包夜」する。そして「友人を空港に迎えに行く」との口実で一路広州へ。(ホテルチェックアウトしてないのでババアも疑わず)。
そして広州から離れた某地から夜に出るベトナム人しか乗ってない国境行きバスに目立たぬ格好で乗せ。500元と「国境に着いたらベトナムに入り公安に駆け込め!ベトナム公安なら言葉も通じるし、中国マフィアの息もかかってない筈だ。公安局から明日朝電話しろ」と書いたメモ握らせ、心配しながら翌朝になるのを待ってたら、10時ごろ電話があり(国境ではベトナム側でも中国の携帯が使える)、無事保護されたとの事で一安心。
そして、ババアに広州から「朝起きたら女いないぞ!金払わないでいいのか!」と文句の電話掛けました。ババアはえらい恐縮してましたが、陳さん、そのホテルからトンズラなのでホテルの保証金200元無駄にしましたが、一ついい事ができました。
その後、そのホテルには近づいてませんでしたが、去年末車で前を通るとつぶれて廃墟と化してました。さらば思い出のXXホテル!
- 2006/03/25(土) 22:08:22|
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陳さん、遊びに関しては専門外のタイバンコクに飛ばされてました為、長い間更新できませんでした。すみません!
タイといえばマッサージパーラーだと思うのですが、日本人であれを「ソープだ」という人が居ますが、あれは大多数がタイのマッサージパーラーであり一部を除いて日本のソープのようなマットや椅子は有りません。ただし、あれのルーツが日本に有ることは確かなようで、在タイ数十年の台湾人林さんによると、かつて日本の「トルコ」が台湾に「多楽浴」として伝わり、これがタイにも伝播。その後台湾では「三温暖」なるエロサウナに変形(これは更に中国にも)。一方タイではマッサージパーラーとなり現代に至ってるそうです。
マッサージパーラーに関しては他のサイトで詳しく紹介されていますし、誰が行こうと確実に遊べますのでここで詳しくは述べません。
マッサージパーラーやソイカウボーイ以外で陳さんが行ったのは、前出林さん同行で「ベタベタできる古式按摩」(按摩もエロも中途半端。抜き無しで若い子とベタベタしたい年寄り向きか?)。「完全中国カラオケ」(中国のカラオケそのもの。但しホストやオカマホステスも居るのがタイらしい?)。「有名な援助交際カフェ」に二人でシンガポール人を装って行き、「日本人なら2000バーツよ」と行ってくるので「シンガポーリアンなら1000だろ!」と値切る。(2人で台湾語でしゃべってれば先ずばれない。)。「アカネマッサージ」(林さんが「100%日式だ」と薦めてくれた。100%日本のヘルスそのもの。でもバンコクくんだり迄来てヘルス言うのも一寸…)。そして「最終兵器!エデン倶楽部!」(これもネットでは体験記とかでてますが、まさにその通り!林さんの「アメリカAVの男優気分だ」なる言葉に偽り無し)。
こんな風に、陳さんバンコクではオカマ以外のメジャーな遊びを体験しましたが、残念ながら皆さんに「独家報道」できるようなネタ無く、どれも雑誌や他のサイト見ればもっと詳しく分かるような体験談ばかりでした。
という訳で、陳さんINバンコクはネタが無いので、明日は恥をしのんで陳さんの一寸いい話(前後編二本立て、気が向けば三本立て)で行きたいと思います。明日夜までに書きますので請うご期待!
- 2006/03/24(金) 21:58:06|
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陳さん仕事が忙しく、広西の旅、一回で止まったままでした。すみません!
さて名残惜しく国境の町を後にした陳さん、省都の南寧に戻ってきました。旅の汚れを落とそうと駅近くのホテル併設のサウナに行きました。ここは台湾人が10数年前に始めた中国初の「元祖エロサウナ」(余談ながら中国初のディスコというのはネパールからラサに入ったのでラサが元祖だそうです)。
ここは看板も広東のそれみたいに香港式「芬蘭浴」でなく、台湾式の「三温暖」となっております。とりあえずGO!フロントマネージャーに聞くと688元で個室サウナ室プラス小姐2時間フルコースとの事で、深せんと同程度ですが、広西では「いい値段」と言えましょう。でも数百元安いからと言って珠海の激安サウナと大差ない別のサウナ行くのも能が無いので「健康按摩も特別サービスもばっちりの子」をリクエスト。
個室サウナはやや古ぼけてるものの、一応豪華です。按摩ベッドと本番用キングサイズベッド、山と積まれた清潔なタオル、ベッドサイドにはティッシュ3箱、やる気が感じられて良いぞよ!
部屋のサウナで暖まり、シャワー浴びてると、垢すり、爪切り、靴磨き、飲み物のボーイが次々にやってきます注文した飲み物なんかはボーイが片足立てて膝まついてお盆を上に上げるので陳さん皇帝気分です。ただし台湾式なので皆チップやらないといけません。皇帝気分になるのも金がかかるもんです。
そうこうしてる内に小姐の登場と同時にボーイ共は「どうぞごゆっくり」と言いながら潮が引くように退室。
小姐は隣の貴州出身の小柄な子。一寸肌が荒れてるのは職業病(風呂入りすぎ)か?
始めに40分ほど按摩してから「ナニ」にしようと言うと「そうですね。それが時間が無駄にならないでいいですね。時は金なりですもんね」とのお答え。
長時間の乗車で首や肩がガチガチになってた陳さん、小姐の全く手抜きの無い按摩ですっかりほぐれ、元気回復した頃がちょうど40分。
小姐は「キャンデーやミルクで遊びたいですか?」と聞いてくるので「道具に頼らず満足させてくれ」と頼むと「遊び慣れてますね。あなたのようなリクエストは一番難しいけど頑張ります」とこれまた気合入ってます。
で、気入ったプレイ内容は如何に?
いきなりディープキスから始まり、耳穴や首筋舐めまくり、オイルなしで乳首が触れるか触れないかの「こしょば気持ちいい」全身パイ刷り、頭以外の全身余すところ無い舐め舐め、特に袋とはふやけるほどに。そして激フェラ、小姐は咥えながらアソコに指入れて「クチャクチャ」音出します。ここで陳さん不覚ながら暴発の憂き目に。小姐はゴックン!「あなたの大事な水を飲めて嬉しい!」と言います。役者やのー!
小姐に再び「男を立て」られた陳さん、必殺フェラかぶせでゴムをかぶせられいろんな体位で入れまくり、シーツにまでお汁たらたら(始めはKYゼリー仕込んでるのかと思ってたのですが、どうやら本気汁のよう)陳さんも在庫大処分の大放出!バンザーイ!
てな具合で疲れを取りに行ったのに又疲れてしまいました。すごいぜ!松井の背番号と同番号の小姐!
小姐に100元、ボーイ共にも合計100元チップあげたので今回のお遊び総額は一発としては過去最高の880元なり。でも陳さん大満足。
- 2006/03/05(日) 13:51:27|
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