股旅家業の陳さん、シンガポールからマレーシアに向かいました。
ウッドランドでシンガポールを出国し、橋を歩いて渡ること10分でいとも簡単にマレーシアのジョホールバルに到着。
まずは、シンガポール人が「マレーシアのハジャイ」とか嘲称するアフォック通りを探索、相変わらず立ちんぼは超熟女ばっかり。熟れすぎて腐りかけでっせ!通りの片側は商店が並んでおり、以前はコピーDVDを山積み販売してたのですが、最近は奥の密室でコソコソ売ってます。そんな店と店の間に上へと続く暗い階段があり、階段入り口では精力剤の屋台が出てます。その階段を上って行くと、上の階に、置き屋があったり、エロ床屋があったりする訳ですが、結論から申しますと置き屋は「熟女専門」、床やは「婆あー婆あーショップ」です。熟女マニアはアフォック通リで決まりだ!
「もっと若い子は居ないのか?」陳さん、そこらじゅう歩き回り、ついに見つけた!若い子の居るところ!
アフォック通りを渡り、印度寺横の道を裁判所方向に進むと左手に駐車場に向かう暗くて細い道があります。夜、その駐車場に行くと… おるおる!若い子が!マレーシア人ばかりですが、結構若いです。どうやらここは「女の物流センター」らしく、「注文」入ると、ここから出撃するようです。標準小売価格一回150リンギット(約5000円)ですが120くらいまでには落ちます。
もっと若い子は?はい、居る事はいます。シンガポールダメオヤジが「ケンタッケー」(ケンタッキーに福建語で「鶏」の意味のケーをかけてある)。とニヤニヤしながら教えてくれたのですが、市内のショッピングモールのKFCに夜、援交希望の女学生が多数出没するのです。「それはええな!ええな!」と喜ぶ陳さんに、ダメオヤジは「でもよー女のオヤジにばれたら、オヤジマレー人だからイスラムのやり方で買った男ぶっ殺すんだよなー!ガハハ!」
やっぱりプロの方が安全ですね!
- 2006/07/31(月) 15:23:10|
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長らくのご無沙汰本当にスミマセン!
貧乏暇なしの陳さん、只でさえ忙しい所に野暮用の連続、おまけにパソコン始めた我が家の「大蔵大臣兼検閲官」に、このブログ見られてしまい「こんないやらしい写真ばっかりの見たらダメ!」と怒られてましました。
そこで気分一新「ぱっと見やらしくない」デザインで、レジスタンスのごとくコソコソと再開いたします。
最近陳さんの遊び場で気になるのが幾つかあります。
その一 係り結びの法則床屋
深せんの外れ(駅からタクシーで90元)にある床屋、夜になるとピンクの明かりが点き、女の子が店先のソファーに並んで座るのはいずこも同じなれども、この店は皆若すぎまっせ!隣中学校やし。
店のババアは「隣の中学校からスカウトしてきたばっかり」とか怖いこと言います、しかも、この店の向かいは公安局。ひょっとして、これは罠で床屋から地下道で公安局の檻につながっているのか?
その二 特殊化粧屋
深せんのごちゃごちゃした路地に、「化粧屋」という看板の店が一軒ぽつんと有ります。特殊化粧屋と言ってもハリウッド映画の特殊メイクでなく、普通はこれからお仕事のホステスさんとかが出撃前にバッチリ決めて行く店なのですが、ここは、化粧に来た女の子が店先に並んで客を引く。どうやら商売道具の椅子や鏡を没収されたエロ床屋が商売換えした模様。当局が取り締まれば、新手の商売が生まれて全体的に活性化するのはいずこも同じ。
その三 何でこんな所でベトナム人なん?
広東省のとある田舎町。この町には床屋は皆無だが置屋はいっぱいあります。その中の一軒に入ってみると若いママさんが出てきました。このママさん中国語に癖があります。広西あたりの少数民族かな?と思うてたら、ソファに座ってる子数人(見かけはママさんより年上)とベトナム語でしゃべってるや有馬温泉!ママさんの話によると「この町だけで100人以上居る」。ここベトナム国境から1300キロも離れてるのに何でベトナム人いっぱいなのかしらん?
陳さん、次回は詳しく潜入してきますね!但し、公安局向かい床屋は非常に怖いので、どなたか代理潜入お願いします!
- 2006/07/13(木) 13:07:21|
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