さて翌日、起きたら何故か汗びっしょりの陳さん、日中に証券会社や銀行と用事をサクサクと済ませて、夜サイゴンで働いてる知人と夕食に。
ビール片手に楽しく談笑してる内、最近流行のお手軽風俗「抱き昼寝」(今は夜だから正確には抱き「夜寝」か?)に行こうということになり、連れて行ってもらいました。場所は川向こうの通り、幼稚園の並びというけったいなロケーション。看板は一応床屋ということになっていて、店先に散髪椅子が一台申し訳なさそうにおいてあります。
店内はピンクの電気が明るく、女主人を囲むようにサービス嬢が十数人居ます。システムは奥の部屋(小さいベッドが5つあって、お互いにカーテンで仕切られてる、隣の声は丸聞こえ)でいちゃいちゃして手コキつきで1時間5万ドン。部屋での本番禁止(あんな落ち着かない所で本番する人まず居ないと思われます)。どうやら本番は無いということで公安から黙認されてるようです。
消去法でウマ面、目の周りバッチリメイクの子を選び、奥の部屋へ、陳さん一番奥で横のベッドには知人が、その向こう3つでは一杯引っ掛けてご機嫌なベトナム人3人が騒いでます。
バッチリメイク子は投げやりなマッサージをコチョコチョとします。手持ち無沙汰な陳さんおっぱい触ろうとしたがブラが深く食い込んでいて手が付けられず。しからばとパンツに手を入れようとしたがこちらもジーンズが腰に深く食い込んでいて難攻不落です。ちょっと緩めてよとお願いしても、続きはホテルでとか言います。本番したい人は提携してるホテルで自由恋愛して下さいというのが店のスタンスみたいです。
しからば、「抱き昼寝」の名の通り、バッチリメイク子を抱いてうとうとしようと思ったが、横がえらい騒がしく昼寝どころでありません。仕方なくバッチリメイク子を無駄話してる内に、横の知人はさっさと発射終了。彼を待たせるのも悪いと思い、手コキ要求すると、お絞りでさっと拭いて、横向きながらの手コキ開始。何で横向いてるのがというと噴射したのが顔を直撃することあるからだとか。
と、ところが彼女、指3本に指輪多数(計8個)ヘビメタさんかいな?手コキはいいけど、皮や毛が指輪と指輪に挟まれて痛いのおおおおー!!
結局5万ドンで好い思いでなく痛い思いしました。安かろう悪かろうの代表例か?
- 2006/10/13(金) 01:28:44|
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今回はベトナムホーチミンです。いつものように仕事でなく、知人に合うのと証券会社へ行って口座作るのが目的のプライベート訪越です。
先ずは夜のサイゴンを闊歩。REXホテル前からレロイ通りをぶらぶら歩くのですが、声を掛けてくるのは「ボッタクリますよ!」と顔に大書きしてあるようなポン引きやホンダガールならぬホンダオカマ。
しからばホンダガールのメッカは如何?と統一宮殿北側に足を向けたのですが、雨の為かホンダガール皆無でメッカの面目丸つぶれ状態。
結果のない探索は疲れるのでファングーラオ界隈に移動して一休みすることにし、適当なカフェに入ったのですが、このカフェ、ウエイトレスがやたら多く、その服装や化粧は水商売そのもので怪しいです。そして皆英語をしゃべります。尋ねてみると50ドルでデートできるらしい。た、但し!女の子の顔!皆西洋人が「エキゾチックだ」と喜びそうなワイルドな顔ぞろい。しかも英語が流暢でない陳さんはイモ扱いで完全シカト!
「これやから毛唐ゾーンは嫌やねん!」と悪態つきながら連れ出しカフェ「猿の惑星」を後にし、適当な横道をぶらぶらしてると、前方に店先に用心棒置いてるミニホテルを発見!用心棒氏に「ここで遊べるの?」と聞いてみると、彼は目で合図しながら入るように促します。
ホテルに入りフロントの無愛想な眼鏡オバハンに「ここで何か遊べるんですか?」と聞くと、肯定も否定もせず、どこやらに無機質に電話を掛けます。待つこと10分、女が来たのかと思いきや、「ごっつー濃いオカマ」が来ました(爆笑!)。「おい!おい!女と遊びたいんやぞ!」と言おうとした時、オカマのヨンちゃんが「私はママさんで、呼ぶ子はみんな100%女の子。それも普通の仕事の子よ!ギャランティー!シュアー(意味不明)さー見に行きましょう!」とヨンちゃんのバイクに乗せられました。オカマと2ケツ、気分はとってもブルーな陳さん。
ヨンちゃんどこへ行くのかと思い気や、彼女らの仕事場を回って説明してくれるのです「そのブティックの子は夜11時からOK」「あのレストランは12時までだから来るのも遅いわよ」てな具合に。なーるほど!考えましたね!これなら素人であること納得できるし、「在庫品」を証拠に公安に捕まる危険も無いですもんね。でお値段は部屋代込み一発150万ドン(約1万円)。これは共通定価で客がベトナム人であっても一ドンも負けないそうです。
そこら中回って十数人の子を見せてもらった後、カフェに入って「どの子がいいかしら?」と聞かれましたので、3軒目のブティックの黒い服の子をリクエストしたのですが、ヨンちゃん電話してみると彼女都合悪いみたいでダメでした。しからば4軒目のレストランの子を希望するも、残業あるみたいで何時になるか分からない。こういう風にダメな時もあるのが素人遊びの特徴なのかも知れません。まあ色々見せてもらっただけでも十分満足なのに、ヨンちゃんは「あなたの好みを聞かせてよ。ぴったりの子探してあげる」とか言うので「ヨンちゃんみたいに優しい子。それでお尻でできる子!だからヨンちゃんがいい!」とからかうと「だめ!私はバージンよ!」とでかい手で背中思いっきり叩かれて痛あー!
結局ガソリン代と10万ドン渡し、電話番号交換して別れました。
今夜は一人寝決定!しかも寝る前にオカマから「おやすみ!チュ!」とメッセージ届いて怖かった。
- 2006/10/10(火) 23:03:02|
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