ハノイとハイフォンを繋ぐ国道5号線、最近沿線には外資系の工場が多数あり、港町ハイフォンとの間をコンテナートレーラー(何故かアメリカ製が多くコンボイ部隊です)が引っ切り無しに走ってるのですが、そのちょうど中間地点に運ちゃんの休み場(サボり場)があります。当然エロです。そう言えば、かの有名なカンボジアのスワイパーも元々は木材運搬トラック運転手のサボり場が発展したものだそうですね。
早速行ってみましょう、国道脇にトレーラーが3台駐車中。ここですね!トレーラーを目印に横道に入ると線路が有り、踏み切り越えると右側にズラーっとピンクの明かりが10軒ばかり、手前の一軒が連れ込み宿なのを除いて全部「頭洗いカフェ」です。「頭洗いカフェ」とは「大名旅行記」で説明しました通り、ずばり「本番カフェ」です。
前をサーと見た感じでは手前の店が繁盛してます(国道に一番近い店。やはり駐車違反が気になるからか?)。システムはどこも10万ドン、連れ込み宿に行きたければ別に部屋代3万ドン。ただハイフォンと違うのは「仕事中」でも店を閉めたり、まどろっこしい事無し。店先では先に終わったらしい運ちゃん数人お茶飲んでたりします。運ちゃんに話し聞いてみると、別にサボってる訳でなく、空車をハノイに戻すのに、大型トレーラーがハノイ市内に入れる時間になるまで時間つぶしてるだけだと弁解してました。(最後にガレージに戻す日は買っても買わなくてもここで時間潰すと言ってました)。
運ちゃんに焼酎ゴチになり、適当に一人選んでみました。ハノイ郊外出身のランちゃん22歳(自称)と2階のベニヤ板で仕切られた部屋に入り♪チャンチャラーラーチャンチャラーラ♪勿論シャワー無しで単にやるだけ。もう少し風情があってもいいのでは?と思うのですが、馴染み客の運ちゃんのようになるには「通い続けてマブとなる」なのかも知れません。
運ちゃんの話では「数軒先に女学生の居る店が有る」との事で行って見ることにします。その店3人しか居ませんが、おーなるほど女学生!3人とも揃ってメガネブス。「本当に学生ですか?」とか野暮な質問せずにそっとしておきました。
- 2006/12/03(日) 21:39:18|
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