陳さん、シンガポールからバタム島への一人旅実況中継。
シンガポールのハーバーセンター(旧ワールドトレードセンター)でバタム行きの船に乗る訳ですが、とにかくナゴヤ(バタム一の繁華街)にしか用のない陳さん、バタムセンターから入国せずハーバーベイ(バトゥアンパー)から入ります。その訳は近くて早いからです。バタムセンターより30分早く着いて、ナゴヤへも車で5分、出国時の港湾使用料も無料。
ハーバーセンター一番奥のカウンター(ウエーブマスター)でチケット購入。シンガポール発の時間は次の通り。07:40,09:10,10:25,11:05,11:55,12:40,13:55,14:55,15:20,16:50,17:30,18:05,19:20,20:15,20:50,21:30
乗客のほとんどはちょっとシンガポールへ買い物のナゴヤの華僑なのでビザカウンターもガラガラ。ここで10ドルで7日ビザもらい、出口の旅行社でいつものホテル手配。
あとはタクシーでホテルへ(3万ルピア)。
荷物置いたて両替後、バイクタクシーでカラ置屋へGO!平日とは言え早い者勝ちなので善は急げ。いつものマキシムで中国系の子に決定!7時にホテルデリバリー頼んで颯爽と店出ると、待たせてたバイクタクシーで大型スーパーに行き、インドネシア土産のえびせんべいやココナツクッキー、干し肉など大量購入。もちろん飲み物(ポカリスエット激安)やビンタンビールも多量に買うので帰りはバイクタクシーで段ボール持ちの陳さん。
7時に女の子が来ると、2人でOKI屋台村へ。彼女は中国系なので何でも食べられます。屋台村で2人して好きなもの頼んだら、テーブルの足が折れるんではと心配になりました。スズキの丸蒸し、ゆで海老、カニ黒胡椒炒め、野菜炒め、チャーハン、イノシシ肉のショウガ炒め、サテー(インドネシア風焼き鳥)、〆はアイスカチャン(具沢山のかき氷)。全部平らげたら2人とも満腹。といっても7割は陳さんが食べました。
さて食欲が満たされたらホテルへ帰って、もう一つの欲を満たす訳ですが、寝る前一発、朝一発、疲れて朝寝の後また一発で、飲む、食う、買う、やるの4つの任務を全うし大満足ゴキゲンの陳さん、女の子に自称香港ファッション店で服を二枚買ってあげて8万7千ルピアの大判振る舞い。
そして段ボール担いでシンガポールに戻ったのでありました。
- 2007/04/21(土) 01:46:51|
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貧乏暇なしの陳さん、せっかくの休日を利用してマカオにやって来ました。
マカオでのお遊びといえば、浴室、夜総会、ホテル鶏、路上やリスボア地下の立ちんぼが有名ですが、「そんなの飽き飽きしてる」、もとい!予算が厳しい陳さんはメジャーな遊びに目もくれず、地元紙「マカオ日報」を一部購入。この新聞中国の意向が非常に強く読んでも全然面白くないのですが、広告のページが香港の東方日報みたいに「一鳳楼」と呼ばれる個人経営マントルの三行広告で埋め尽くされているので、「一鳳楼」行きたい人必見の新聞なのです。
早速広告ページ広げてみると、80個くらいの広告が掲載されてます。しかし、非常に問題なのは香港の場合は名前年齢(あまりアテになりませんが)出来るサービスとかは書いてあるのに対し、マカオの場合は広告の規制が厳しいのか80個の広告全て「按摩 電XXXXX」しか書いてないのです。
ですからメモ片手に80箇所全部に電話しないといけません。
プリペイドSIMカード購入し公園のベンチでとにかく電話!まるで電話の勧誘員みたいです。電話してみると「出ない」「留守番電話の録音に吹き込み」「人が出る」の3タイプ有り、出ないのは無視し、録音のは録音内容を手早くメモします(この録音からマントルはタイパ島に集中してる事がわかります)。但し声の主が本人とは限らないので注意が必要。そして本人が出るのは本人から色々詳しく聞けるので確実です。
そしてバスでタイパ島に向かい、そのマンションに到着したら入り口の部屋番号書いてあるボタン押すと鉄扉がガチャンと開いて中に入れます。
まずは録音のあった12階言ってみましょう。ピンポーン!ドアが開く(一番緊張する瞬間)ゲーブスや!「ごめん!」言って帰ります。
次もスカ!その次はブスじゃないけど好みでない。
一旦マンションの外に出て、本人が出るのに電話して、場所を詳しく聞いて、そっちのマンション行って見ます。
6階に到着。ピンポーン!「大当たり!」江南美女と200パタカでばっちり3味。
探すのに苦労したので喜びも大きかった陳さんでありました。
- 2007/04/15(日) 15:32:35|
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さて翌日、昼間は暑いので「大名床屋」に行き散髪、顔そり、顔パック、耳掃除、爪切りのフルコースかまし(所要3時間、チップ込み9ドル)、オプションのマッサージ(チップしだいでやれます)やろうかやるまいか思案してるとマッサージ嬢が3人ぞろぞろやってきたのですが女子プロレス軍団みたいなっだのでパスして夕方のプノンペンをパトロール。
床屋から歩いてでも行ける所に怪しげな旅館があります。一階はバイク置き場になってて管理人が要るのですが、どう見ても用心棒、しかも明るいうちからバイク一杯で満車。陳さん上に上がろうとしたのですが、用心棒に阻止されてしまい、中を伺うことができませんでしたが、ここは臭いますな。今後の課題であります。
そして軽く夕食後、セントラルマーケット近くの「逆セクハラバー」に行くと、開店直後で客が居らず、陳さんもみくちゃにされました。ここの子(全員クメール人)みなノーパンノーブラで、陳さんの手をムンズと掴むと服の中へ入れて無理やり触らせるのです。気に入った子がいれば二階の部屋で10ドルでやれるのですが、やらなければビール一缶で小一時間粘って帰り際、話し相手兼触り相手の子に1万リエルやっても総額5ドルかからないという経済的なセクハラバーであります。
このセクハラバーの前の道を南下すると、クメールカラ置屋が並んでるのですが、ここで遊ぶにはクメール語が達者でないとチトつらいです。その向こうには旅館を装ったベトナム置屋が奇跡的に残ってるのですが、かつてのように店先の土間に女の子が座っておらず、部屋に入ってから呼ぶシステムになっていますので単なる冷やかしでは入りづらい雰囲気です(ちなみに部屋に入って買わずに店出ると、店主のおっさん、厄払いに水撒いたりしよります)。
ベトナム置屋旅館の前に道は有名な立ちんぼゾーンですがクメール人100%。しかも、かつてのように「個人営業」でなく、見張り兼コンシアみたいな男と交渉せねばならず少々ダルイです。独立記念塔周辺やら、U2ディスコ前の道や、その近くの結婚式専用ホテル前の道など他のクメール立ちんぼゾーンも同じです。
欧米人に人気の「シャーキー」や「マティーニ」といったフリーの子が出入りする大型バーには連中の好きそうなワイルドな子が一杯!
この他、プノンペン港前やスティンミンチャイにも下層置屋が有りますが「汚いもの見たさ」のお好きな方は行ってみてください。
結局陳さんはこの夜、某ベテランの子を電話で呼んで、準熟女の濃厚なテクを堪能しました。色々見て回っても最後はやっぱり老舗の味といった所でしょうか。
- 2007/04/09(月) 14:26:28|
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陳さんプノンペンにやってきました。
陳さんは1998年ごろの「悪夢のように楽しい」プノンペンを経験済みなので、今の「湯冷まし」みたいな味も素っ気もないプノンペンは全然好きではないのですが、昔の記憶を頼りに一回りしてみることにしましょう。
まず伝説のスワイパーは、完全閉鎖ゆえ行くだけ時間の無駄と考え止めました。多分生活力旺盛なベトナム人の事ですから、完全閉鎖と言ってもどこか目立たぬところでこそこそやってるんでしょうが、あの左右の店から「ヨーヨー!」と黄色い声が飛んでくる過去の美しい(?)思い出のままそっとしておきたいという気持ちが強いのであります。
と言うわけでまずは70ST(トゥルーコック)を軽く流してみました。ロータリー前の美術学院が地上げされて店舗着き住宅建設中。かつては線路手前はベトナム人ゾーンだったのですが今は見る影も有りません。線路手前の道を右に曲がるとベトナム人置屋が4軒ばかり健在でしたが、競争原理が働いてないゆえか10ドルからまかりません。
線路から向こうのクメール人ゾーンは相変わらずブスの宝庫なれども、かつてより化粧の技術が進歩したみたいで「馬鹿殿様」化粧の子は非常に少なくなってました。また当局の取り締まり強化のためか、前を通っても声をかけてくるだけで、羽交い絞めヘッドロックとかの強引な客引きは途絶してました。
70STを抜け、トゥルーコック区のもうひとつの色町(すみません名前知りません)行ってみることにします。線路を横切り国立大学の横に出る通りの踏み切り周辺の両側、夜になると真っ暗ですが、クメール人の女の子がいすに座って客引き中。薄暗くてよく見えません。この道をまっすぐ行きロシアン通りを横切った病院前周辺もかつては置屋街だったのですが、今は「5000リエル大衆マッサージ屋」を名乗ってる数軒を残すのみです。一軒だけベトナム人置屋ですがオバサン店でした。
お次は?プノンペンの九龍城ことブーディンは暗くて汚くて怖いのでパス!して63STに向かいました。63は南から美珍、揚州、エロ床屋、旧来来周辺、海軍、ソリヤホテル周辺の立ちんぼと回ってみたのですが、いずこもかつての栄光はなくさびしい限りです。
やっぱり来ないほうが良かったかなと少し後悔しながら今夜はビールお供に一人寝決定!
ぐっすり休んで明日は新天地を開拓だ!
- 2007/04/08(日) 11:12:24|
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