亞洲マン遊記

謎の陳さんがアジア各国の楽しく、怪しく、ちょっぴり寂しいお遊び日記。中国やベトナム風俗の未知のゾーンにご招待!

陳さんヤンゴンを行く(下)

さて今夜はヤンゴン最後の夜。それを飾るにふさわしく某高級ディスコに単身闖入!
ここは高級店だけあって入場料も他店の3倍、場内はゴージャスで音響も良く、それより何より、外国人のの出会いを求める女の子がうじゃうじゃ!他店のように黒服に仲人頼まなくても入れ食い!目が合うとニコッと微笑む、あとは口八丁手八丁。ただし西洋人好みのワイルドな顔も混ざってる。
早速顔も服装もいけてる自称女子大生にインタビュー!彼女非常に流暢な英語話すので多分本物でしょう。但し女子大生ブランドは高くついて60ドルなり。60ドルは高い!夜も遅くなれば夕方のスーパーの刺身みたいに安くなるかとミャンマービール傾けながら12時なるの待つ「負けぬなら負けるまで待とうホトトギス」作戦で行こうと思ってたら、デブのシンガポール親父がもって帰ってしまいました。
お次は上下30元と推定される中国衣料に身を包んだ服装いけてない子。たどたどしい英語がかわいいーー!陳さんも英語は中学レベルなので丁度いいです。自称店員の20歳。彼女に飲み物おごって、楽しく談笑。「タイの向こうにマレーシアやシンガポールがあって、その向こうに日本があるんでしょ?韓国も」とか彼女地理が良くわかってないようなので、陳さんがナプキンに地図を書いたあげたら彼女慌ててポケットにしまうようにと言います。どうやら政治談議を始めると早とちりしたようですが、こんな高級援交ディスコにも秘密警察の目が光ってるのかも知れません。
結局彼女を持って帰ったのですが、「いくらか?」と聞いても「私にはわからない」と言います。そんな事言われても陳さん困っちゃーう「ほかの客からいくらもらうの?」と聞いたら「石」になってしまいました。きっとこの商売始めたばかりなので慣れてないんでしょう。
陳さん勝手に30ドルと車代な!これでええか?ええか?ええのんか?とお持ち帰り。
彼女も電気消してから出ないとイヤイヤ派で、おまけに翌朝目が覚めると、いつの間にやら上下30元に身を包んで寝息を立ててました。てな訳で、結局ミャンマーの女の子の裸をじっくり拝むことができませんでした。そう言えば昨日の子といい今日の子といい、へそまで隠れる「おばはんパンツ」それだけが深く印象に残ってます。次回はセシール通販でセクシーパンティーを大量購入し、ミャンマーで普及させることにしましょう。
翌朝、車代と100円化粧品と爪切りあげると、ごつー恐縮しながら帰って行きました。
そんなことしてるうちに空港に向かう時間となりシャオウーのタクシーで空港に向かいました。彼が別れ際に「おれの車のナンバーはXXXXだ。ほかのやつが運転してても持ち主は俺だから次回車のナンバーで見つけてくれ」と言ってくれました。で、空港入り口に向かう時、前に停車中の車をチラッと見ると…ミャンマーの車のナンバーミャンマー数字ですやん!これ解読しろ言われても…
(お断り)ミャンマーで世話になった人に迷惑にならないように、人名や店名は、あえて伏せたり、仮名にしてあります。
  1. 2007/05/30(水) 22:39:41|
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陳さんヤンゴンを行く(中)

さて、翌日も昼間はダラダラで、夕食後シャワー浴びてシャキンとなった陳さん、シャオウーのタクシーで「カラオケめぐり」に連れて行ってもらいます。某日系ホテル併設のカラオケは美人多数らしいのですが「デート料」80ドルらしいので敬遠して、まずは川沿いの中華系の割と大きな店へ、こっちは単身切り込みなのですが、とにかく個室に入り顔見せ、ホステス2人つけて飲んでも一時間30ドル以下なので、中国語の通じる子2人呼んで、ビール片手に「中国人はやかましい。台湾人はスケベ(女の子談)」とか雑談。ここはディスコも有るがホステスが「つまんない」と言うてましたんで「つまらなさ」はお墨付きでしょう。話が弾んだら携帯番号交換して、必要な時呼び出すと行きたい所なんですが、こちらでは携帯電話は何千ドルもする高級品、海外SIMのローミングも無く、他国ではコミュニケーションツールとして威力を発揮する陳さんの携帯電話、ここではホテル部屋の机の上で文鎮に成り下がってます。仕方ないのでマミーの名刺だけもらって一旦退却(はしごして気に入った子が居れば後で戻れば良いとのシャオウーの入れ知恵で)。お次の店へ!
次はずーと場末にある民家改造したような店。でも看板は緬英中の3ヶ国語表記。港に近い場所柄か船員客が多いようでベニヤ仕切りの隣部屋からはタガログ語の歌声。店内小便臭く、ホステスも色黒の子がおしろい塗りたくってて場末感がたまりません!船員の置き土産も有りそうなので、ここはビール飲んで見学だけ。
お次は切り札「カラ置き屋」です。場所はヤンゴン大学の方向だと思うのですが、暗くて道がよくわかりませんでした。住宅街のとある一軒家。なぜか中華ちょうちんが誘蛾灯のように光ってます。シャオウーの案内で中に入るとリビングに申し訳程度のカラオケ設備、ボロ冷蔵庫、なぜかコンピューターやラッパ型スピーカー、それにソファーが置いてあり、マミーが奥から6人連れてきて我々の前に並ばせます。今6人しか居ないらしいですが、他国の置き屋の子みたいに媚態を見せることも無く無表情。料金は提携ホテル部屋代共で一回15ドル。諸般の事情で持ち帰り不可。ここも好みじゃないのでパス。
結局最初のカラオケ屋のマミーに一人世話してもらいオールナイト35ドル。マンダレー出身、顔は「チョイいも」で大した事無いが素直ないい子でした。但しプロの女のくせに電気消してからじゃないと嫌がるのは如何なものか?
これ以外の出費として、ホテルに連れ込み料10ドル、シャオウーに2000円。翌朝女の子に車代200円と「みやげ」100円ショップの化粧品上げたら、ごつー喜んでくれました。
明日はヤンゴン最後の夜、一人ディスコを攻めてみることにしましょう。
  1. 2007/05/20(日) 23:53:44|
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陳さんヤンゴンを行く(上)

陳さん、軍事独裁下にあるミャンマーを訪れました。通貨はチャットですが公定レートと闇レートで250倍くらい開きあるので、ここでは値段はすべて円に換算しときます。
ミャンマーは食べ物が美味くないので自称グルメの陳さんは苦手であります。しかも丁度暑季の末、雨季の始まりで朝から蒸し暑く、日中は40度越えます。
とりあえず昼間はミャンマービール(美味いが高い。一缶約110円)あおって昼寝。夕方涼しくなってから街に繰り出します。
通常タクシーの運ちゃんに頼めば面白うそうな所連れて行ってくれるんですが、今回はまじめな運ちゃんにばかり当たり「ホステスの居るカラオケや、若い子の居るディスコ連れて行ってよ!一周1000円出すで!」言うても、「おまえ行けよ!」てな具合で仲間同士で押し付け合い。しからば、とにかく飯やと、カンドージ湖に向かい、水上レストランで古典舞踊見ながらビュッフェの夕食(ビール一本空けて込みこみ1300円)。夕食後湖近くのホテルへディスコとマッサージ視察に行くがお休み。出鼻をくじかれ作戦練り直し。
で、チャイナタウンにあるディスコが並んでる所に行き、冷やかしのはしご。女の子居ることはいるが、某英国首都名の高級ディスコと比べると落ちます。
まあディスコなら明日歩いてでもまた来れますんで、通りに停車中のタクシーに乗り込み「カラオケ」とか連れて行ってと言うと、この運ちゃんがミャンマー華僑(通称シャオウー)で、陳さん中国語で突っ込んだリクエストできました。まず渋るシャオウーを説き伏せて置屋に案内してもらいます。
線路の向こう真っ暗な道を進み横道曲がったところにある暗い団地で降りて(雰囲気は限りなくプノンペンのブーディン)真っ暗な階段を3階か4階まで上がって、シャオウーがドアをノックしてビルマ語で客だと言うとドアが開き中に入りました。
薄暗い部屋にはサイみたいな無愛想なババアが居て我々をベニヤで仕切ったような部屋に連れて行きます。そこには女の子が3人。ここから選べと言うことらしいのですが、年齢不詳の3人、無表情と言うか若くして達観したというか、今からポルポト兵に処刑される人の写真みたいな感じで、陳さん萎えまくり!ババアに1000チャットやって(このとき初めて微笑むババア)出てしました。シャオウーに「他の所はどんな感じ?」と聞くと「少数民族のもっと若いのが居る置屋」だの「インド人の置屋」だのと、これまた萎えるような話なので、チャイナタウンに戻ってシャオウーお勧めのスッポン料理屋に行き、スッポンスープ飲んで(一匹450円ほど激安!)、階下のカラオケに行きました(階上がスッポン屋で階下がエロカラって係り結びの営業!)。2人で1時間ほど可もなく不可もないホステスといちゃついてビール開けて1500円ほど。チップ要求されることもなく非常にリーズナブルなので、明日もっとローカルカラオケ案内してもらうことにして今夜はお開き!
  1. 2007/05/13(日) 15:39:25|
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