陳さん野暮用で福建省のアモイ(厦門)まで出かけました。
用事を終えて、昼の飛行機で、さあ帰ろうかと思った矢先、航空会社から電話あって「飛行機が遅れるので夕方6時に空港に来てください」ガーン!6時間待ちですやん!変更のきかない格安エアーなので、待つしかありません。飛ばぬなら飛ぶまで待とうホトトギス。と言うわけで、空港に比較的近いショッピングセンターで時間つぶそうと、ショッピングセンター「SM城(変な名前!)」へ!
「SM城」の5階に「お好み食堂」が有りまして福建の名店が数軒出店してるので、ここに来れば名物が一遍に食べられます。「麺食い」の陳さんは「サテー麺」「あんかけ麺」「さっぱり魚団子麺」を連食(3杯食べても18元)後「薄餅」という巨大生春巻きみたいなのを手にしながら腹ごなしに「SM城」の周囲を散策。
福建の本場「福建城」はどこや?とウロウロしたのですが見当たらず。と、路地に台湾名物「摸摸茶」(おさわり喫茶)を発見!台湾では「摸摸茶」は「阿公店」の別名の如く「ジジイの社交場」で店の女は50を越えてるんですが、アモイではナンボ何でも50過ぎと言うことはないでしょう。
店内は薄暗く、昼間なのでガラガラ。とりあえずボックス席に着くと、見たところ20過ぎの「こけし」みたいな顔の女の子がやって来て注文取るのでオーソドックスにお茶とスイカの種注文。
すぐにお茶とスイカの種が運ばれ、「こけしちゃん」が甲斐甲斐しくお茶を入れてくれたりスイカの種割ってくれたりするのですが、先ほど「面食い」と自称した陳さん、やっぱり「こけし」よりマシなんおらんのか?ときょろきょろしましたが他にホステスは居ませーん!よって選択の余地無しで「面食い」発言撤回!
腹を決めた陳さん、「こけしちゃん」と駄弁って、茶しばいて、ブラに手を入れ、正しい「摸摸茶」を楽しみ、調子に乗ってスカートに手を入れて「正しくない摸摸茶」を楽しんでると、ええ所で、いきなり頭前だけモヒカンのガキが乱入してきて「こけしちゃん」に向かって「ママー」! 陳さんズッコケ!「こけしちゃん」若そうに見えるけど子持ちかいな!それにしても家庭的なアモイの「摸摸茶」であります。
陳さんお茶代を100元札で払い、お釣りを「子供にお菓子買うたって」と置いて来ました。
ある意味面白いアモイの摸摸茶でした。
- 2007/09/15(土) 02:50:15|
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広州のトラックがビュンビュン走ってる大きな道沿いに、招待所に毛が生えたような貧乏くさいホテルが一軒。貧乏くさくてもサウナ併設(サウナ看板がホテル看板よりもでかいぞ!)。ホテル名も「これは解放軍系ですな」とピンとくる名前。これは臭いますな。闖入しなくては。
陳さんご入店!薄汚い店内は本当に「臭い」ます。やる気無さそうな従業員にシステム聞くとぶっきら棒に「2時間按摩込み80元」。按摩小姐は何か「特別服務」有るのか?聞いても「知らん」。チップはサインするのと聞けば「中で好きにしてくれ」てな具合でやる気が感じられません。東莞サウナ従業員のやる気度を100とすると、ここはマイナス70くらいでしょうか。
水虫移りそうな汚いサンダル引っ掛けてシャワーコーナーで水浴びして(サウナでなく共同シャワーとの認識でいるのが正しい)サウナはパスしてさっさと按摩小姐よんでもらいましょう。あっ!その前のロッカーに戻って財布をゲット。財布の中身は100元一枚、50元一枚、10元6枚の計210元。これで本番足りなければ止めておくことにしましょう。
これまたボロい個室で待つこと10分、小姐が来ました。典型的な湖北顔です!やったー!って不細工です。まあ揉んでもらうだけなら不細工でもかまいません。バックフィニッシュ党の陳さんなので本番あっても不細工でも顔見えないからかまいません。よきにはからえ!です。
まずはうつ伏せになってマジ按摩ですが、これがヘタクソ!「下手やな」と言うと「特別服務は上手なのよ」と言いながら服を脱ぎ始める。「で、フルコースおいくら?」「好きなだけでいい」「じゃ50元」「ダメ!もっと!」「うーん!55元」「ご冗談を!」てな具合で100元で話がついて、「特別服務」始まりました。唾を吐きつつのゴムフェラの後で合体、最後はバックフィニッシュ。最後は不細工な湖北顔拝まずにイケましたが、彼女の「イボ痔」が気になり、なかなか集中できませんでした。今度北京の名医紹介してあげましょう。
で、約束通り100元あげて、シャワーの後服着てお勘定80元。トータル180元。まあ値段の割にはお徳で良しとしておきましょう。
- 2007/09/14(金) 01:47:36|
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ベトナム、ホーチミン市郊外、空港よりまだ向こうの小道に鄙びたカラオケが一軒、その隣は民家を急遽改造したような安宿。建物はカラオケの方が低く、二軒は外見からは全然無関係なようです。
ここのカラオケ、多人数で楽しむカラオケオム部屋と少人数で楽しむビアオム部屋が併設されてるので一人客にも便利です。しかも一人で行っても全員にビールおごったり、一人ビールガブ飲みでもしない限りにおいては50万ドンもあれば事足りて安全確実にやれることでしょうか。唯一難点は「マミー(まだ若い)」が喋りっ放しでやかましいことでしょうか。良い情報提供してくださった現地在住某氏に感謝!
午後2時過ぎ、日も明るいうちに潜入しましたが、さすがと言うべきか、カラオケ部屋は全部埋まってました。まあ、こっちは一人なんでオム部屋が空いてりゃいいんですが、そうは問屋が卸さず、オム部屋空いてるが姉ちゃんが居ないのは大問題です。とりあえずオム部屋で待ってるとマミーが話し相手になってくれるんですが、これがやかましい!やかましい!
やかましいマミーに辟易してると、女の子3人がやっとご到着。消去法で「色は黒いが南方じゃ美人」選び、オム部屋でオムオムしてたら、これからええところでマミーが乱入!マミー曰くやり部屋があるんでそっちへ移動せよ。とのことでオム部屋を出て、どこへ行くのかと思いきや、奥の厨房から階段上がって屋根に出て、竹はしご上って隣の安宿の屋上に上がると、そこから非常階段下りて宿の裏庭よりご入店!まるで忍者屋敷です!これなら公安はおろか、お釈迦様でも気がつくまいですね!
殺風景なボロ部屋で水浴び後、しゃぶってもらってから本番。終わったら水浴びしておしまい(チトせわしない)。お勘定は部屋代込み46万ドン。金を払うと女の子はまた非常階段をスルスル上がって行き、さっぱりした陳さんは何食わぬ顔で表玄関から外に出たのであります。
サイゴンでビアオムの隣に宿屋があって、上に梯子がかかってたら注意して見て下さい。新方式の「忍者屋敷係り結び共同経営」かも知れませんよ!
- 2007/09/09(日) 22:48:04|
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8月某日 深せん
旅も後半を過ぎ、ご隠居が「最後に上海行って遊ぼ」とか言い出しましたが、あそこは高いしオモロないので「下川島」や「スワトー」は如何?と提案するもご隠居乗り気でなく(船旅がお嫌いの様子)、消去法で昆明に飛ぶことに。
8月某日 昆明
空路昆明到着。とても涼しくて快適。
空港から市内まで無茶無茶近いので空港ホテル泊。名物のビーフン食べたり市場屋台の少数民族スナック買い食いしたりして、夜はホテルサウナの少数民族小姐を部屋に出前してもらいハッスル。
8月某日 昆明
昼間は民族村見物、漢方薬市場でご隠居巨大サルノコシカケ購入。夜は市内のホテル前立ちんぼ冷やかしに行くも根絶。仕方ないので駅周辺へ。すぐにポン引きが声かけて来ます。駅近くのアパートや招待所へ連れて行かれますが、安かろう悪かろうで食指動かず。ご隠居に「豆腐営市場はもっと場末でっせ」と言うと「もうええわ!」。結局解放軍系ホテルのサウナへ。
8月某日 昆明
石林見物に行こうとツアー申し込むが「外国人お断り」(外国人客は旅行社にマージン入るみやげ物屋でシブチンだかららしい)。自力でバスに乗り日帰り強行軍。石林でご隠居少数民族の物売りの子にちょっかい出して、日本語で「スケベ」「チンポチッチャイ」とかなじられてました(誰や?変な日本語教えたの)。
昆明では女性タクシー運転手が多く、夫婦で運転手も居ますが、離婚経験者が少なくなく年増でよければ「ナンパ」可能なんですが(昆明のタクシーある事情から運転手の休日は誰でもわかる)、我々2人で乗り込むと「親子」と思われるみたいで、それとなく水を向けてもヒットしません。中国では70過ぎの爺さんがナンパなんてのも有り得ないのでしょう。
8月某日 珠海
昆明をダイジェスト版でパーっと見て遊んで、また蒸し暑くて雨降りの広東へ戻りました。ご隠居「もう当分女はええ。サウナも行き過ぎたわ。おかげで頭テカテカや」言うんで、珠海では件の中国一サウナにも行かず、蓮花路冷やかしたり、露天バーで定点観測したりしてました。
その後マカオ一日観光後(マカオではお遊び無し)香港よりご帰国。ご隠居最後まで元気びんびんでしたが、陳さんはチト疲れました。
こんな「迷走ツアー」行きたい人居てますか?
- 2007/09/09(日) 00:02:27|
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8月某日 ハノイ
ご隠居と雑談してたら、何やら知らんが「痔」の話になって、陳さんが「北京に注射一本で痔を根絶する先生が居る」と話した所、ご隠居「おーそれ行こや!痔治して、パンダと万里の長城見たら一石二鳥や!中国は地主打倒しよったから痔主も根絶や!」と、ノリノリなんで、陳さんが病院を調べ、電話やFAXで連絡し、その治療の一人者の先生と治療日を決めて北京に飛ぶことになりました。
8月某日 北京
香港、深セン経由で北京に着き、その足で件の病院へ。治療中もギャグ飛ばしてるご隠居。なんやら先生の見立てでは結核性の頑固な痔なので一日では無理とわかり、結局4日通って痔主を打倒。
8月某日 北京
「陳さん!ホンマ不思議や!ポロッと取れよったで!」と朝食中に拳を患部に見立てて詳しく説明してくれるご隠居!まあ直ってよかったです。そして猛暑の北京でご隠居のご希望通り、三日かけて万里の長城、天安門、天壇、動物園を見て回り、夜は全国チェーン展開の「福建城」でブス福建娘とまったりして疲れを癒しました。どうやら北京は首都だけに風紀に厳しく、地元の男も遊びは河北省や天津方面まで遠征してる模様。
8月某日 広州
北京から広州に戻り、「食在広州」とばかりグルメ大会。お泊りは従化まで足を伸ばし温泉ホテルです。勿論エロサービス有りのマッサージ嬢標準装備。ご隠居「三輪車や!」と2人呼んでまたまた大ハッスル(600元)。
8月某日 東莞
東莞では値段の割りに豪華なホテルで朝寝、昼風呂屋(豪華なスーパー銭湯。エロ無)、夜置屋荒らし。と楽しい毎日。ご隠居も「埃っぽい町やけど、ええとこや」と喜んでくれたので、疲れが出ないようにここで数日休養。
そして再度英気を養ってから「中国新幹線」で深せんへ。
8月某日 深せん
深せんでは、「ちょっと女は休みな!」とのリクエストで、盲人按摩、足裏按摩をはしごしてから福建城で締める(ホンマに全国どこにでも有る福建城。お年寄り向けのマッタリした雰囲気です)。ところがご隠居「あの足裏の子(エロと違う)真面目でええ子や。仕事休まして、見物案内してもらお」と突飛な事言い出したので、その江西の子(困ったことに既に結婚してる)に陳さん恥ずかしいの堪えて「これこれこういう訳で」と言ってみるとすんなりOK。翌日の朝から夜9時までの約束で「清純なお付き合い」。ご隠居!これでいいですね?
8月某日 深せん
けったいな3人組でシャングリラホテルで飲茶の後、ミニ中華や民族村を見物。皇帝皇后のコスプレツーショットや花籠に2人で乗ったりしてはしゃぐご隠居。長生きしまっせ!ご隠居!
この後、またまた、とんでもない移動が待っていたのである。
- 2007/09/08(土) 00:14:02|
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