亞洲マン遊記

謎の陳さんがアジア各国の楽しく、怪しく、ちょっぴり寂しいお遊び日記。中国やベトナム風俗の未知のゾーンにご招待!

広州の特殊雑貨屋

前回は「特殊おとなの玩具屋」でしたが、今回は悠久の歴史を誇る?「特殊雑貨屋」です。
まだ今みたいに社会の風紀が緩んでなかった93年ごろ、エロ床屋と並んで手軽な遊びといえば「路辺店」でした。この「路辺店」というのが、店先に女置いてる「特殊雑貨屋」なわけです。
男の客が「おばちゃーん!ビールちょうだい!」とやってくれば、店の婆あが「上の部屋で飲んでいきな!ついでにこの子もどうかね?ヒヒヒ!」てな具合だったのですが、風紀が緩みまくりの今日び、こんな悠長な風俗は廃れてしまいました。
いまでも残ってて判りやすいのは広州の東のほうの線路沿い。暗くなってから広州東駅を発車する深せん行き列車に乗り、進行方向に向かって右の線路沿いを注目すればピンクの明かりの雑貨屋が数軒並んでる所、そこが特殊雑貨屋です。但し今、広州深せん間を走ってる特急列車は時速180kmなので、見つけるにはゴールキーパー並みの視力が必要かも知れません?
一応一回100元(近くのやり部屋でやる)ですが、この辺り決して治安の良い場所ではなく、女の子の病気や年齢にも注意が必要なので、あまりお勧めできません。
夕方行って一度チョコッと見物だけしておけば、将来、中国遊びの後輩に「かつてはこんな悠長な風俗が有ったんだ」と自慢できるかもしれません。
  1. 2007/10/21(日) 00:18:47|
  2. 中国|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

何じゃこりゃ!女置いてる大人の玩具屋

広州の珠江の向こうに、広州っ子には有名な立ちんぼゾーンがありまして、最盛期には道路沿いに200人以上立ってたのですが、その道のランドマーク的存在であった「悪の総合商社」みたいな「何でも有りディスコ」が摘発されてから立ちんぼも激減。そのあおりで向かいの深夜まで開いてたスーパーまで廃業(すべて係り結び営業か?)。
しかも夜になるとパトカーがぐるぐる回ってて、立ちんぼやるのもかなりの勇気が必要。
で、最近どうなったのか覗きに行ってみると…
夜10時過ぎ、道を端から端まで歩いても確認できたのは30人弱。廃れましたなー。と、T字路の突き当たりにボロイ大人の玩具屋が新装開店。で、そこの店番してるのがかつて立ちんぼを締めてた「マミー」。「商売換えしたのか?」と元マミーに聞いてみると、ニヤニヤしながらどこかへ電話。6人の子が速攻で店にやってきます。そういう訳だったんですね。これなら、「たまたま大人の玩具屋に来た男女客の自由恋愛」(陳さん思うに、かなり無理があるが)という訳で公安に摘発される心配ありませんね!しかも「店舗費用」がかかるからか、一回200元と前より高くなってます。
前からある「特殊雑貨屋」みたいに「おばちゃーん!オナホールちょうだい!」と客が来たら「本物の方がずっと気持ちいいよ!フフフ!」てな具合なのでしょう。
ちなみに、店の商品で売れるのはコンドームと精力剤だけみたいで、オナマシンはガラスケースの中で埃かぶってました。
  1. 2007/10/07(日) 23:19:56|
  2. 中国|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3