亞洲マン遊記

謎の陳さんがアジア各国の楽しく、怪しく、ちょっぴり寂しいお遊び日記。中国やベトナム風俗の未知のゾーンにご招待!

大名旅行&好き者の祭典(その四)

11月30日
昼からマジ按摩に行ったりしてる内に、バルカン陳念氏とブン屋のナベ氏が到着。
NB氏、ホウホウ氏、親分いっちゃん氏、水のソムリエK氏、ブン屋のナベ氏、バルカン陳念氏これで役者は揃った!と夜7時に、食事も会場(夜総会)で取ることにして全員揃って好き者の集い会場へ!
ここの大きなカラオケ部屋でDJ(世話係りの美女)も2人つけて、ビール40本にジュース3リットル、フルーツ盛り合わせ特大を2個、チャーハン、焼きそば、フライドチキンに野菜炒めを出してもらい、7時から1時まで部屋を占領。でも心配ご無用!陳さん予め、ここのマネージャーとナシをつけてあり、予算の方は全然大丈夫!
そしてここを基地に、ホステスはべらす人ははべらせ、エロサウナ行く人は席をはずし(ホステス一人部屋に残して出撃もある)、歌や会話や筆談、それに原則禁止なのですが黙認の「写真撮影会」も。
何やら我々の部屋だけえらい人の出入りが激しかったのですが、サウナのくじ引きで当たったワインを戦利品にして部屋に戻り何食わぬ顔してまたホステスとしゃべったりしてました。
ここのホステスは色んなタイプが揃っており、レベルの方も座るだけで200元というだけあって中々良かったです。
素人っぽい子がお好きなNB氏とホウホウ氏は入店数日でまだドレスも持っていないようなフレッシュな子、広東語マニアの水のソムリエK氏は広東語できる子、気が強くてリードしてくれる子が好みのブン屋のナベ氏には気が強いが面倒見が良い子、バルカン陳念氏には言わずもがなのボリュームあってちょいイモ顔(しかも2人いっぺんに)の子と適材適所の人材配置となり、親分いっちゃん氏は渋く一人でクラスを傾け、陳さんは非売品のDJの子を口説いたり、「専属ダンサー」として皆さんの歌に合わせてセクシーダンスを踊っておりました。陳さんのセクシーダンス(ホステスのブラ借りて、それを振り回しながら腰を振る)見たい人は次回絶対参加だね!
こうして、めいめいが勝手気ままに楽しいときを過ごし、飲食物が完全に尽きた1時ごろ、夜総会の送迎バスでホテルに戻ることになりました。ブン屋のナベ氏、バルカン陳念氏はホステスお持ち帰り(陳念氏は勿論2人まとめて)。ブン屋のナベ氏が持ち帰った気の強そうな子は本当に面倒見が良いみたいで翌日昼のチェックアウトまで一緒に居ました。
夜中に手ぶら帰還組はまたまた潮式小皿料理をあてにお粥で夜食(あとシシカバブも)大名旅行参加者は何故か皆太って帰国するのはどうしてだろうか?
12月1日
正午にホテルチェックアウト後、「通のレストラン」で昼食兼送別会。ここはメニューが無く、入り口においてある「今日有る材料見本」から選んで、店の人と調理法相談しながらオーダーします。
陳念氏の好意により「予算補填」がありましたので、大シャコ好きな人は大シャコ、えび好きな人はえび、豚足好きは豚足とめいめい一品好きなもの選び、昼から大ご馳走となり、大いに食べ、大いにしゃべって(各自の経験交流会と相成る)、近いうちの再会を誓いながら解散しました。
近いうちに好き者の好き者による物好きな集いを又カマシましょう!
  1. 2007/12/12(水) 01:08:22|
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大名旅行&好き者の祭典(その三)

11月28日
彼女との別れ名残惜しいのかNB氏がなかなか戻ってこず正午ぎりぎりにチェックアウト。
昼はホテル内の香港資本レストランで、香港人好みの洗練された広東料理大会。
その後全員で東莞に向かい、ホテルチェックインで小休止後、置屋パトロールに。
今回は大人数しかも、親分いっちゃんみたいにな広島弁が似合いそうなイカツイ御仁も居るので、あえてガラの悪いホテル裏置屋を冷やかした後、ホウホウ氏がなじみのもう一つの置屋街に向かうことに。
ガラの悪い置屋一軒目。あまり大したことなく見るだけ。やはりこの面子だからか買うことなくすんなり出してもらえる。二件目はママの感じも良く、割といい子が居たので今夜の「保険」とツバ付けて出てくる。三軒目は、ややしつこいがババアに訳を話せばスンナリ帰らせてもらえる。そして問題の最後の一軒。可愛い客引きの子が「ホテル内の小姐部屋よ」と言うので、のこのこ付いていくと、先ほどの置屋の一軒隣、こういう「不誠実」な客引き行為やらかす置屋は絶対よくないのですが、我々面子が揃ってるので、わざと入ってみると、案の上、女の質、態度共に全然駄目!「あー全然あきません!」と出ようとすると客引きとは別の豚ババアが聞くに耐えないひどい罵声をエンドレスで我々に浴びせてくるんで「いい加減にせえ!」とシャッターを蹴って店を出ると、豚ババア、頭に血が上ってブタマンみたいな顔して「このまま帰れると思うな!ヤクザ呼んでお前らを殴る!」と、またまた昨日の「マントル村小競り合い事件」の再来かと思われたが、陳さん、かつてここで、因縁つけられて「ヤクザ呼ぶ」と脅された時、公安に電話して「ヤクザがXX大街にやってきて私を殴るそうなんです!身に危険を感じます」と言ってパトカー呼んだ前科があり、それを別のババアが覚えていたようで、ババアが豚ババアに「あいつは頭おかしく本当に公安呼ぶから相手になるな」とか忠告。その後我々豚ババア軍団からは完全無視されてしまいました。我々も豚ババアを完全無視でもう一箇所の置屋街へ。
こちらは置屋の数が多いので、当然小姐の選択肢も多く、全員がここで「決定」。それにしてもホウホウ氏が常連の置屋にてホウホウ氏は9階裏3点差2アウト2ストライク満塁で場外ホームラン放ったバッターがホームインした時のような手荒い歓迎受け「常連の面目如実」でありました!
夜は例の海鮮土鍋粥へ行き、粥を食べながら、ビールのあてにと本物のウイグル人のシシカバブ(羊肉の串焼き)屋台でシシカバブ大量購入。ついでにナン(ピザ台みたいなパン)も頼むとオヤジが「おー日本でもこれはナンって言うのか!兄弟兄弟!」とご機嫌でした。ここのシシカバブがまた本場の味で全然臭みなくて美味!
食事後皆さん各自で自由恋愛タイム。
11月29日
この日は全日自由行動(陳さん本業の野暮用で朝一東莞を離れ、同日深夜帰還)。夜に水のソムリエK氏が到着。
あすはメインイベント「好き者の集いだー!」
  1. 2007/12/11(火) 22:20:22|
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大名旅行&好き者の祭典(その二)

11月25日
松葉氏は任務復帰、KIN氏は「清いお付き合い」の旅に出られ、入れ替わるようにホウホウ氏が混じり、深せん経由で某地の「女の100元ショップホテル」へ。
約3時間でホテルに到着、街で一番繁盛してるレストランで注文しまくり、食べまくりの後、部屋にやってくる小姐たちにばら撒く撒き餌としてバナナやポテトチップス大量購入後ホテルに戻り魚群を待つ。撒き餌が効いたのか群れがやってきまして皆軽く食後の一発。その後近所のマジ按摩やマジ床屋で各自サッパリした後ホテルに戻り「絶対安眠できない一夜」を過ごしました。
11月26日
昼前に餃子レストランで朝昼食と元さん送別会を兼ねた食事。餃子てんこ盛りの他、骨付きで手で持って食べる「漫画の肉」も登場。
昼前に元さんを見送り、昼過ぎには広州空港へ親分いっちゃん氏を出迎え。すぐにタクシーで100元ショップホテルへ拉致連行。いっちゃん氏始めての訪中で、いきなり100元ショップホテルであります。
ホテル到着後、夕食までまだ時間がありましたので、初訪中のいっちゃん氏を街の不思議な市場(蛇や亀は商品として標準装備、果物屋では皮無しミカンとかケッタイな物売ってる)や小学校前の駄菓子屋(小学生に人気のおやつは牛モツ串)とか見学。
夕食は全員で街で二番目に繁盛してる所へ出かけるが「味も二番目」てな感じ。そして夜は昨夜の如く、陳さんは、怒涛のように押し寄せる小姐の群れに、ちとビビルいっちゃん氏を「わが子を千尋の谷に突き落とす親ライオン」みたいな気持ちで影から見守っていたのであります。
更にNB氏を連れてホテル内のエロサウナに闖入。東莞のサウナと比べると何から何まで貧弱。部屋なんか日曜大工で改装したみたいな感じで、肝心の小姐もたったの3人。冒険心の強いNB氏、小柄の広西妹を選びGO!トータル300元と安いためか思ってたより満足できた模様。
11月27日
昼前に餃子レストランで昼食後、深せんに戻ります。
深せんでは駅前ホテルならぬ駅上ホテル(駅ホームの上がホテルになってて廊下が滑走路みたいに長い)にチェックイン後、少し前摘発あって寂れた「マントル村」をパトロール。
まずは50元の店もある通好みの奥のほうへ言ってみるとエロ床屋は壊滅、個人営業の立ちんぼは健在でした。そしてメジャーな前の方の村に行って、まずは悪いところ行ってから本命の良い所へ行こうということになり、まずブスしかいなそうなマントルの客引きババアにわざと捉まり、マンション階上の一室へ。待つこと数分、小姐がゾロゾロやってきましたが、やっぱりレベルが低いです。しかも日本人とわかると日本人の悪口をベラベラ垂れたりして「サービス業」なるものの意味がわかってない小姐多数。やっぱりあきませんな、と陳さんを先頭に部屋を出ようとしたら陳さんが外に出た時いきなり鉄扉がガチャンと閉まり、中でガチャガチャかぎ掛ける音が、客人が監禁されてもうたわ!慌てた陳さん「開けろー!」と鉄扉をガンガン蹴ると、扉が開いて中からユデダコみたいに真っ赤になった客引きババアは陳さんに掴みかかって来ました。そのドサクサのまぎれて客人と一緒に脱出。興奮冷めやまぬババア、棍棒持って我々を追いかけようとして客引き仲間に止められてる。公安沙汰になったら旗色悪いのはババアの方なのに。ババアあほやー!
一悶着後、ホウホウ氏ご推薦の「ごつーええ」マントルに向かい、ここで全員好みの子ゲット。中でもNB氏は「恋の花」が咲いたようで、今夜一緒に過ごすつもりだそうです。
夕食はすし詰めの白タクを深せん漁港まで飛ばして海鮮宴会。なんせ漁港のどまん前ですからエビカニ魚に貝とどれも新鮮無比。値段も市内の半値以下。苦労して来た甲斐がありました。
食事後「エロ床屋村」をパトロール。一軒ずつ丁寧に冷やかしていたのですが、途中で公安の摘発があったらしく床屋という床屋が皆3秒で閉店。
相変わらず冒険心旺盛なNB氏、マントル部屋にさっきの子と一緒に泊まるというので、またマントル村に戻ると、もう遅く、路地には人影も無く真っ暗。でも「ごつーええ」マントルのババアとNB氏の恋人がハチ公みたいにNB氏の帰りを待っていました。幸せそうな二人を見送り一人寝組はホテルへ帰還。

  1. 2007/12/10(月) 10:58:48|
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大名旅行&好き者の祭典(その一)

お待たせしました!11月の大名旅行と好き者の集いの報告です。
今回の参加者は、元氏、KIN氏、NB氏、ホウホウ氏、親分いっちゃん氏、エージェント松葉氏、水のソムリエK氏、ブン屋のナベ氏、バルカン陳念氏および金星一号(目付監査役)と空前絶後の超豪華メンバー。では始まり始まりいー!
11月23日
広州空港に元氏を出迎え、バスとタクシー乗り継いで東莞へ。現地にてKIN氏と合流後海鮮漁師土鍋粥(今まで生きていて良かったと思うくらい美味!)の夕食。食後お疲れの元氏はマジマッサーへ。で、ビンビンの我々は過激エロサウナへGO!とディスコ前でタクシーに乗ったら、ディスコの用心棒に止められ「うちの客でない奴は店の前からタクシー乗るな!」と引きずり降ろされ、500センチメートルも歩かされ、ディスコの隣から再度同じ車に乗車。一体何やねん???
でもサウナに無事到着。いつもの如く軍隊式顔見世。東莞サウナにはチトウルサイKIN氏、厳選に厳選の上小姐選び部屋へ。陳さん諸般の事情で小姐選ばず仮眠コーナーで休息。2時間後KIN氏が「いやーここいいですね!」と満足そうに帰還。東莞サウナにウルサイ方に満足してもらって陳さん面目立ちました。
11月24日
健康第一主義の元さんを昼食後「スーパー銭湯」に案内後、駅までNB氏を出迎え。ホテルチェックイン後すぐに置屋パトロール。一軒目でいきなり2人姉妹持ち帰り姉妹丼で3PのNB氏。いやー若いっていいですね!
夕方、一皮むけた良い男となった元氏や、もう一泊することとなったKIN氏らも帰還し、「今夜はパワーつけとかないと」と本来マカオ港湾作業員のスタミナ食であった「マカオ式トンコツ火鍋」に向かうと、いきなりエージェント松葉氏が空中落下傘降下してきました。全員で盛大に鍋を囲み、お後は件の過激サウナへ!(エージェント松葉氏のみオブザーバーとして見学のみの予定)
過激サウナでは何やらキャンペーンでくじ引きやってて、入店と同時に全員に50元の現金やら高級タバコやらが当たりました。
部屋で小姐全員見せてもらい、陳さんとエージェント氏以外皆小姐選びご入室。と見るだけだったはずのエージェント氏、いきなり「美人ではないが情が厚くてエロそうな」通好み(陳さんの好みとバッシング)の子指名すると、見るだけ宣言撤回してご入室。
そうこうしてると、店のカマっぽいマネージャーが陳さんに「今上の階で新人研修やってるんだけど見に行かなあーい?」と誘われ、暇な陳さんカマネージャーと連れ立って階上へ。
部屋では先生(おばさん)が新人小姐2人にレズらせるみたいな事して研修してまして、見ていて非常にエロかったのですが、その内の一人が免許皆伝らしく、先生とカマネージャーが陳さんに「すまないけど卒業試験の試験台になって。勿論タダよ」と言って、その西安小姐一人残して部屋を出て行きました。しかし学生の時散髪代けちって理容学校の練習台になって見事なトラ刈りにされた苦い経験ある陳さん、あまり乗り気ではありませんでした。し、しかし、2人きりになると小姐いきなりディープキスと即フェラ攻撃、陳さんトラ刈りの思い出はどこかへ消えてしまい、ここから2時間みっちりと流れるようなサービス受けました。新人のくせに免許皆伝だけあってすごいテク!先ほどのマカオ火鍋の白いスタミナスープを一滴残さず吸い取られてしまいました。しかもタダ!参加者の皆さんすいません!あの時陳さんは首を長くして皆さんを待ってたような振りして階上で非常においしい思いしてました。懺悔!
試験終了後、先生に「95点です。すこしぎこちない動作があって、それが5点引きですが、その新鮮さが逆に常連客にポイント高おおまっせ!」と評点報告してから「何食わぬ顔」で応接室に戻り、全員の感想をカマネージャーに伝えて店を後にしました。
帰り際に「幽霊屋敷」の別名のある田舎置屋を見学。あたりが真っ暗で気味悪いが置屋自体は小姐の質も悪くなく擦れてなさそうで良さげでした。但し全員「大放出」後ですので食指動かず手ぶらで帰還。
市内に戻り、潮式小皿料理屋台でお粥と好きな小皿オカズでテーブル一杯にしてディナー並みに豪勢な夜食。明日は移動日!もう寝ましょう!

  1. 2007/12/09(日) 22:17:48|
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